ウイルスチェックサービスについて

本サービスにはウイルスチェックサービスが搭載されています。特定の操作を行った際に、自動的にウイルスチェックが行われます。

ウイルスチェックが行われる操作
キャビネット
「登録」
登録、変更、一括アップロード
「参照」
ファイル参照、ダウンロード、転送、一括ダウンロード
ツール
「参照」
「一括ダウンロード」のダウンロード
ファイル送受信
「登録」
「ファイルの送信」の送信、「ファイルの受信」の返信、「ファイルの往復」の送信・返信

※ 表の「登録」と「参照」とで、ウイルスチェック後の処理が異なります。以下の「ウイルス付きのファイルを登録した場合」「ウイルス付きのファイルを参照した場合」をご覧ください。

ウイルス付きのファイルを登録した場合
登録したファイルがウイルスに感染していた場合、エラーが表示されます。ウイルス付きのファイルは登録されません。
※ 表示される画面は、機能によって異なります。図は、キャ ビネットにウイルス付きのファイルを登録した場合の画 面です。
ウイルス付きのファイルを参照した場合
参照したファイルがウイルスに感染していた場合、エラーが表示されます。ウイルス付きのファイルは削除され、以下のテキストファイルで置き換えられます。
ファイル名
ウィルス感染ファイル削除.txt
更新者
ウィルスチェッカー
更新日時
ウイルス感染ファイルが削除された日時
※ 「ウィルス感染ファイル削除.txt」を開くと、次の内容が記 載されています。
■感染ファイル:
ファイル名
ウイルス感染が検知されたファイル名が記載されています。
■感染ウィルス名
感染していたウイルスの名称が記載されています。
<例>
WORM_NETSKY.Q