管理者による利用者機能の制限

管理者による利用者機能の制限について、ご案内します。

利用者機能は、管理者がさまざまな設定を行った上で、ユーザーに公開されます。ここでは、管理者が行う利用者機能の制限事項について、ご説明いたします。
本冊子では、すべての利用者機能について、操作方法を説明しております。以下で説明する管理者の設定によって は、画面に表示されず、ご利用になれない機能もございます。あらかじめ、ご了承ください。
IPアドレスによる利用制限
管理者は、アルファオフィスの利用を許可するIPアドレスと、IPアドレス制限の対象となるユーザーを設定できます。
IPアドレス制限の対象となったユーザーは、許可されたIPアドレス以外からアルファオフィスを利用することができません。
スマートフォン機能の利用者選択
管理者は、スマートフォン機能の利用者を選択できます。利用不可と設定されたユーザーは、スマートフォン機能を利用できなくなります。
利用者機能の選択
管理者は、次の利用者機能からユーザーの利用できる機能を選択します。
管理者が選択しなかった機能は、利用者画面の機能メニューに表示されなくなります。
利用者機能
キャビネット、ファイル送受信、ツール、アドレス帳、設定
アドレス帳の利用制限
管理者は、次の利用者機能において、社員アドレス帳・得意先アドレス帳ごとに、利用を制限できます。
管理者が利用を制限したアドレス帳の情報は、該当の利用者機能の選択肢に表示されなくなります。アドレス帳については、「アドレス帳について」をご覧ください。
利用者機能
参考
キャビネット
キャビネットの転送先
キャビネットの登録通知先・変更通知先
ファイル送受信
ファイル送受信の送信先
アドレス帳
アドレス帳機能全般

設定機能の一括変更と利用制限
管理者は、次の設定機能において、利用者画面の設定を一括変更できます。
管理者が一括変更した設定機能は、それまでの設定にかかわらず、全ユーザーに同じ内容が反映されます。
さらに、管理者は、ユーザーによる設定変更の可否を設定できます。管理者が変更を許可しない設定機能は、ユーザーの設定画面に表示されなくなります。
設定機能
参考
全般
画面配色の設定、最初に開くページの設定、メニュー表示の設定、タイムアウトの設定
キャビネット
最初に開くキャビネットの設定
アドレス帳
得意先アドレス帳のグループの設定
下記の設定については、管理者が一括変更したり、利用を制限することはできません。ユーザー本人のみ、設定・ 変更できます。
・ 個人設定、アドレス帳:プライベートアドレス帳のグループの設定

※ 個人設定について→「個人設定」、アドレス帳の設定について→「アドレス帳の設定」

その他の利用制限
その他、管理者が制限できる利用者機能は、次の通りです。
利用者機能
管理者が制限している場合
参考
設定
パスワード
個人設定画面に、「パスワードの設定」が表示されません。
キャビネット
ダウンロードログ
ファイルの参照画面に、ダウンロードログが表示されません。
データの転送
データ一覧に「転送」ボタンが表示されず、キャビネットのデータを転送できません。
変更履歴
ファイルの登録画面に「変更履歴」欄が表示されず、キャビネットの変更履歴管理を設定できません。
ファイル送受信
パスワード設定
依頼の登録画面に「設定しない」の選択肢が表示されず、パスワード設定が必須となります。
依頼の登録画面に「自動で生成する」の選択肢が表示されず、パスワードを自動生成できません。
アドレス帳
得意先アドレス帳の登録
得意先アドレス帳画面に「登録」ボタン・「変更」ボタン・「削除」ボタン・「インポート」ボタンが表示されず、得意先アドレス帳の登録・変更・削除が行えません。
エクスポート
管理者の指定した画面(社員アドレス帳画面・得意先アドレス帳画面)に「エクスポート」ボタンが表示されず、アドレス帳データをエクスポートできません。
クイックメール
アドレス帳画面に「クイックメール」ボタンが表示されず、クイックメールを送信できません。